Macおすすめの標準設定や使い方まとめ

基本的な話としてコンピューターとは自由な活動や目的の実現のために柔軟に利用できる便利な道具です。決してコンピューターに人間が縛られるような不自由なためのものではありません。

ここではMacの使い方に関するおすすめの設定などを掲載します。基本的な考え方の部分はWindowsやLinuxなど他の環境でも変わりませんので、参考にしてください。

*内容については随時追記していきます。
*他OSについてもいずれ作成します。

 

 

#プライマリディスクの空き領域を確保する

プライマリディスクとは、コンピューターに搭載される標準のストレージのことです。
2番目のディスクをセカンダリディスクなどと呼ばれます。それ以上の場合もあります。

基本的にパソコンはデータを保存するだけではなく、処理の実行にもストレージを利用しています。

そのため、プライマリディスクはなるべくできる限り容量を空けておくようにしましょう。

故障の可能性も考えるとなるべく必要以外のデータは外部に置くようにするといいでしょう。

*ただし、アプリケーションなどの仕様や性能的な問題で内蔵ストレージを利用するしかない状況もあります。

 

データ保存用のストレージを別に用意しましょう

パソコン本体は故障の可能性があるので基本的なデータは外部に置くようにします。バックアップについては別に記載します。

データ保存の方法

  1. 外付けのHDDやSSDを用意する
  2. NASを利用する(ネットワークストレージのこと)
  3. サーバを用意する

個人的には一般個人の方には1または2を、開発者の方には2か3をおすすめします。

 

外付けのHDDやSSD

主に大容量のデータ保存領域を確保するためにHDDを、高速なアクセスが必要なデータやファイルの外部の置場としてSSDを使い分けています。

HDDについては最近僕は東芝のストレージを選定して利用しています。

値段がそんなに変わらないので4TBがいいと思います。

 

*Seagate社のHDDを4台利用したところ故障が続いたので避けています。

 

*IOデータやバッファローなどよく量販店でも見かけるのですが、内蔵されるHDDのメーカーがロットでばらつくので避けています。

*東芝を買えば安全と言うことではないので、どのメーカーを買うかについては研究の余地があると思います。いずれにしてもHDDはモーター制御の電子メカ製品なのでモーター故障、基板故障、発熱、落下など様々な要因で故障し、いつかは必ず故障する製品です。

 

SSDはSanDiskを利用しています。他にCrucialなども利用しています。

 

パソコン内蔵用のものでもケースを用意すれば利用できます。個人的にはこの方法でよく利用しています。

ケースはいろいろあるのでなんでもいいです。 製品によっては出来の悪いものもあるかもしれません。個人的には持ち歩くものには防水や耐衝撃のケースを用意、その他は適当です。上記はUSB-CからUSB-Cのケーブルがついているので購入しました。データ転送が早くて取り付けが楽なのもポイント。

*接続端子の問題があるので、自分のパソコンの端子に合うものを選びましょう。

 

NAS

バッファローやIOデータなどのNASを謳った製品もあるのですが、HDDは消耗品で故障の都度入れ替えられる製品の方が便利だしお勧めで、コスパも高いです。


パソコンもNASに使えますので、余っているパソコンにディスクを入れても便利です。

 

HDDは別に買う必要があります。バックアップを考慮して2台以上搭載してRAIDなどのミラーリングをするのがおすすめです。用語がわからなくてもそのうちまた別に説明します。HDDは東芝を購入しています。

*古いパソコンを利用する場合は、パソコンの仕様により搭載できるHDDの上限があるものがあるので不明な場合はメーカーに問い合わせましょう。

 

管理人は個人ではMac ProとM1 Mac miniにHDDを接続または内蔵してNASにしています。サーバーとしては3台あります。

ダウンロードフォルダの場所を移動する

OS標準の設定はとりあえず設定されているものの、安全性が高いかと言えばそうではありません。例えば動いている時はいいですが、HDDやSSDの故障でパソコンが起動できないのに、リカバリーディスクがそのHDDやSSDにあるため起動できないという現象に遭遇した方も多いのではないでしょうか?

パソコンは使い方と言うより、将来のリスクを想定して事前に準備しておかないと後で困るトラブルが多いです。OS標準の設定ではそこまでは考えてくれません。

Safari、Chrome、Firefox、IEなど様々なブラウザがありますね。ダウンロードフォルダは容量を消費しやすいので上記で用意した外部ディスクに保存するようにすると何も考えずにプライマリディスクを確保しやすくなります。

Safariの例

こちらはSafariの例ですが、”ファイルのダウンロード先”を変更することで保存先を変えることができます。

 

具体的な方法

東芝のハードディスクを買ったとします。

 

HDDの中にダウンロードフォルダを作成します。

パソコンのダウンロードフォルダにはショートカット(エイリアス)だけを置いておきます。

*上記の画像には移動前のデータが1つ残っています。80GBくらい空きました。

 

Safariなどのダウンロードフォルダを上記のショートカット(エイリアス)を指定します。(ディスクのフォルダを選んでもいいです)

こまめに整理してもいいですが、とりあえずデータを取っておきたいこともあるのでこのような感じにしておくと楽です。

 

#スクリーンショットの保存先を変更する

後日記載予定

 

#Mission Controllの活用

後日記載予定

 

 

#OSのバージョン管理

後日記載予定

 

#データのバックアップ

後日記載予定

 

 

#Macについての質問先

Apple サポートコミュニティ

MacやiPhoneなどの公式の質問所としては公式のコミュニティがあります。

 

管理人は子供の頃からの本当のハッカーなので、上記では質問に答えたことしかありませんが、公式では書いて欲しくない情報があるようで、ハッキング的な情報は嫌いなようで相性が良くありません。上記で答えてもらえないような問題についてはこちらの問い合わせから僕にこっそり問い合わせてみてください。情報が不足しているような場合など回答しようがない質問には回答しようがないのですが^^;

別にAppleファンとかでは全くないのでAppleの都合なんて知りません^^;

*なお、無料でなんでも個別のメールでの回答をする窓口ではないので、回答をする場合はホームページに掲載します。

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    管理人について

    子供の頃からのプログラマー。MacOS、Windows、Linuxなど利用。自作PCでは自作PCではなくMacの部品を集めて組み合わせ自作のMacを開発したことがあります。サーバ構築、ネットワーク、アプリ開発、システム設計、企画、マネジメント、いろいろな仕事を経験しました。面白かった経験はアプリエンジニアとして採用された後、しばらく人材を探す面接官をやっていたことでした。面接官も面白いですね^^;

     

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