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余談:オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮称)73億円の行方、五輪外国人観光客招致不可能を受け

2020年からの全世界の悲惨な被災を受けて現在Youtubeで無料のプログラミング講座を予定し準備しています。

近日まで話題になっていた東京オリンピック・パラリンピックの通称神アプリについて73億円の開発とのこと

でした。しかし、すでに有耶無耶になりつつあり、東京オリンピックでは今年いよいよ外国人観光客の招致を断念しましたが、しかし2020年末の状況から2021年3月になる前にはすでにもう目に見えていたことで、日本でも多くの人がそう思っていただろうと思います。

管理人は去年の2〜3月から無理だと言っています。

 

一方73億円という巨額の開発予算ですが、当方の経験で最高額18億円の予算の開発に携わったことがありますがそれでもかなり多い額になっています。

当然競売がありますので入札履歴を調べてみました。

 

オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮称)及びデータ連携基盤の開発・運用・保守一式

受託会社も把握してます。

結果公示日が2021/01/14

 

詳しい仕様が公開になっておりませんが、

イメージはこんな感じかと思っています。

 

そもそもオリンピックについては開催そのものも危ぶまれるのですが、その中で73億円もの予算も含め、いろいろと疑問が多い状況ですが、果たしてなぜ、外国人観光客など昨年中のグラフから逆算すれば到底開催までの収束が不可能なことは予想できるわけで、オリンピックが開催できないことも含め、すでにわかっていてやっているのだという印象しかありません。

個人的にはもしこれが自分の仕事なら「2021年夏に開催される予定の東京オリンピックに海外から来る外国人観光客の動向を監視するシステムを開発」と言われても、仮に開催ができたとしても観光客なんて呼べるはずがないので、そんなものに本当に73億円も使うんですか、というところから話が始まるのですが、仮に客を呼んだとしてもそれほど多数を呼べるはずもなく。

 

どうせ73億円出すならオンライン開催に予算を使って欲しいですよね。確実に有用だから。

  • 呼べるかわからない外国人観光客を監視するシステムの開発
  • そのような監視をされるような仕組みがある中、外国人が日本に来たがる理由があるのか
  • 感染者が増え続けているのに夏にオリンピックが本当に開催できるのか

このような不確実な要件の中で開発を強引に進めてしまうのは問題です。作ったところで誰も使わないシステムに税金から73億円も投入すれば、しかも外国人観光客が呼べないと言う状況も確定、あまりにもお粗末すぎます。

 

最近では政府に逆らうものを見せしめに時短命令を出して晒し者にしたこともわかってきていますが、こんなことをしていたら政府は支持を失い、誰も政府の言うことには耳をかさなくなるばかりかこれでは先々新型コロナウィルス感染症の全国対策にも支障がでるのではないでしょうか?

まずは信頼を勝ち取らなくては到底その先のことなどできるはずがないではないかと管理人は思います。

73億円の予算の使い道も含め、まるで先を見据えていない使い方ですので、この状況の中で予算をドブに捨てるようなことがないよう、国民生活が危機に瀕している中、その国民を政府が救うのではなく苦しめるのでは本末転倒ではないのでしょうか。(存在意義が問われる)切にそのことを思います。

これまでの強引なやり方、その割には雑な方策、これでは今後も全国から訴訟が起きてきそうです。

 

管理人