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とある理由でMacbookにPython環境を構築するテスト

こんにちは管理者です。

去年Macを一気に2台も買い換えたので環境構築をしておかないとなあということで今回はPython環境を進めようかと。

というのもとある理由で使いたいからですね。その理由については今度説明するかもしれません。

 

Apple Macbook Air M1

一番安いモデルでも過去の製品と比べたら快適ですね。

Macbook Pro 16inchのCore i9モデルも使っていて快適ですが、グラボが載ってるんでゲームもできるんじゃないかと、
思いながら特にゲームでは使ってません謎

 

去年+50000円くらいでi5版のMacbook Airを買ったのですが全然性能違いますよ。笑えるくらいの違い^^;

Chromeを起動したらそれだけで重くなるという^^; Appleに問い合わせたらそれが仕様だと^^;

そんなの開発では使い物にならないよ^^;

 

pyenvで複数バージョンのPythonをインストールできるようにする

とりあえずMacで標準に搭載されているPythonをあれこれいじるとあれこれ面倒なことになるので、
標準のものには手を加えずに済ませましょう。pyenvという方法を使えば切り替えができるようになります。

RubyではRbenvを同じ用途で使いますね。

 

使うツールはもちろんターミナル

 

ターミナルとは何かがよくわからない人はこの段階で操作してはいけません

ターミナルがなんなのかよくわからない人はインストールする前にまずこの辺をみて理解をしましょう。

どうしてもよくわからない場合は操作するよりも理解を深めるか、壊れてもいい環境を用意してからやってみましょう。
環境が壊れて直せなくなってもOSを初期化すればいいので、その環境がないのによくわからなくなると大変なことになると思いますよ。

 

Homebrewをインストールしよう

Macの開発ではよく使うHomebrewをインストールしておこう

僕のにはもう入ってます。”コマンド名 -v”でバージョンが確認できますよね

 

Homebrewのインストール

/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

上記はHomebrew公式サイトに載っているインストールコマンド

 

Homebrewとは何かがよくわからない人はこの段階で操作してはいけません

Homebrewがなんなのかよくわからない人はインストールする前にまずこの辺をみて理解をしましょう。

どうしてもよくわからない場合は操作するよりも理解を深めるか、壊れてもいい環境を用意してからやってみましょう。
環境が壊れて直せなくなってもOSを初期化すればいいので、その環境がないのによくわからなくなると大変なことになると思いますよ。

 

pyenvをインストールしよう

それでは早速インストールしましょう

ちなみにこの段階で-vしてもnot foundと言われるだけです

 

pyenvのインストール

brew install pyenv

 

pyenvとは何かがよくわからない人はこの段階で操作してはいけません

pyenvがなんなのかよくわからない人はインストールする前にまずこの辺をみて理解をしましょう。

どうしてもよくわからない場合は操作するよりも理解を深めるか、壊れてもいい環境を用意してからやってみましょう。
環境が壊れて直せなくなってもOSを初期化すればいいので、その環境がないのによくわからなくなると大変なことになると思いますよ。

 


改めて注意事項:プログラミングを勉強する上でまず考えておかなければならないこと

とりあえずインターネットを検索すると、

  • こんな手順で操作すればできます、
  • この通りにやればできます。

という記事が多いと思います。

 

それはPVを稼ぐ目的だったり、アフィリエイト収入を稼ぐためとか、セミナー受講者として騙しやすいユーザーを集めるために
とりあえず手っ取り早い記事を掲載していることが多いわけですね。

しかし、開発というのは目的だったり要件が必ず根底にあるわけですね。勉強中の段階ではそれがないのは当たり前です。
ところが、ある記事でできました、というのはそこまではできるかもしれませんが、その先どうなるんでしょうね。
よくわからないまま実行した結果、自分でもどうなっているのかわからない環境が出来上がり、下手をすれば本来なら普通にうまく動いたものが、
環境が特殊なものになってしまい、かえって勉強を阻害するかもしれないわけですが、アフィリエイト収益目的とか、顧客を獲得することが目的の記事が、親切にもそんなことを注意するはずがないのですね。

困ったら連絡ください、などと言っておけば、自分たちの客になるわけですから。

 

プログラミングで最も大事なことは手を進めるのではなく理解を進めることです。

プログラミングはキー入力をすることだとよく勘違いしている人がいますがそれは違います。
プログラミングとは概念を設計することであり、キーを入力するのは最後に設計した概念を出力するほんの1部の作業でしかないのですね。
キー入力が早い、とよく感動する人がいますが、そうではありません。

この記事でもあえて何度も繰り返していますが、理解しないまま操作だけをしてもなんの意味もありません。
疑問を持ったらまず調べて理解しましょう。プログラミングとは人に言われるままに操作をするラジコンではなく、
自分が自分の意志を持って断固として行動し続けることです。

 

だから

〜とは何かがよくわからない人はこの段階で操作してはいけません

ということになります。大事なのは操作の方法ではなく理解です。
プログラミングに限らず人は理解していないことを実行することはできないので、
とにかく理解していないのに理解しているつもりになることはよくないことだと理解し、
その上で、理解していない目の前の問題の1つ1つにスポットをあてて理解していきましょう。
誰でも最初は何1つわからないのですが、それを繰り返していけばだんだん理解が進むのです。

このページを読んだ人が、操作ではなくこのことを理解できたとしたら、世の中にどんなにたくさんの情報が落ちていたとしても、
その中でももっとも大事なことを理解したと思っていいと思います。

さあ、理解が進んだら次のステップに進もうか。

 

どちらかというと世の中の様々な概念を理解することが本当に楽しいので僕はこの仕事をしているし趣味にもしているのですね。
朝から晩までやり続けても子供の頃から全然疲れないし楽しいんですね。嫌々じゃないとできない人は大変だと思います。


pyenvをインストールしよう続き

 

もちろんpyenvとは何かがよくわからない人はこの段階で操作してはいけません

まずは調査し理解を進めましょう。もちろん理解には時間がかかりますが、
よくわからないままに操作をしたところで全くなんの意味もありません。
それよりも理解が進めばその方があなたにとって本当に貴重な財産です。
それが本当の勉強です。

 

pyenvのインストール

brew install pyenv

 

pyenvのインストールが完了

 

この後は操作が分岐します

echo $SHELL

で環境の状態を確認してください

 

Aコース

/bin/zshが出てくる環境での設定方法

僕の環境ではこちらの環境です

echo ‘export PYENV_ROOT=”$HOME/.pyenv”‘ >> ~/.zshrc

echo ‘export PATH=”$PYENV_ROOT/bin:$PATH”‘ >> ~/.zshrc

echo ‘eval “$(pyenv init -)”‘ >> ~/.zshrc

source ~/.zshrc

 

Bコース

/bin/bashが出てくる環境での設定方法

echo ‘export PYENV_ROOT=”$HOME/.pyenv”‘ >> ~/.bash_profile

echo ‘export PATH=”$PYENV_ROOT/bin:$PATH”‘ >> ~/.bash_profile

echo ‘eval “$(pyenv init -)”‘ >> ~/.bash_profile

source ~/.bash_profile

 

zshとかbashとは何かがよくわからない人はこの段階で操作してはいけません

zshやbashがなんなのかよくわからない人はインストールする前にまずこの辺をみて理解をしましょう。

どうしてもよくわからない場合は操作するよりも理解を深めるか、壊れてもいい環境を用意してからやってみましょう。
環境が壊れて直せなくなってもOSを初期化すればいいので、その環境がないのによくわからなくなると大変なことになると思いますよ。

 

pythonのインストール

ここで分岐した操作も元に戻ります。

pyenv install 任意のバージョン番号

 

当たり前の話ですが、インストールが必要な要件によってバージョンの番号は変わります。

実際のシステムならまず導入する環境に設定できるバージョンをまず確認しなければなりません。

自分の勝手にバージョン番号を決めるわけには行かないのです。

 

インストールできるpythonのバージョン確認

pyenv install –list

 

実際にはこの3倍くらいリストが表示されるのに、なぜ僕にあなたのインストールすべき番号がわかるのでしょうか?

 

pythonとは何かがよくわからない人はこの段階で操作してはいけません

pythonがなんなのかよくわからない人はインストールする前にまずこの辺をみて理解をしましょう。

どうしてもよくわからない場合は操作するよりも理解を深めるか、壊れてもいい環境を用意してからやってみましょう。
環境が壊れて直せなくなってもOSを初期化すればいいので、その環境がないのによくわからなくなると大変なことになると思いますよ。

 

今回のおさらい

プログラミングで最も大事なことは手を進めるのではなく理解を進めることです。

今回はこれだけ覚えて帰ってくださいね。

どんなに人に聞いても習っても、その場ではわかった気になるだけで、本当に理解できるのは、
自分が人に説明できる時初めて理解したことがわかるのですね。
そもそも理解が難しい問題について短時間で理解できるわけがないのです。
そもそもプログラミングに必要な理解について、僕は幼少期からプログラミングを組んでいるので、
脳の中にその領域ができているわけですが、大人になってからプログラミングを勉強しようと考えている皆さんには、
その領域自体がまだ存在しないのです。それなのに同じスピードで理解できるはずがないのですね。

最近面白い話では、子供の頃からポケモンをやって育った子供には脳にポケモンに関する領域ができているので、
例えばポケモンバトルで約1000体の中から3〜6体に絞ったモンスターで対戦するのですが、
この時最初にでてきたポケモン以外は何を出してくるのか推理するしかないのですね。
その時それに関する脳の領域ができているんだそうです。あながちゲームによってできた推理能力が、
何かに有用に機能するかもしれないと考えるととても面白いですね。

本当に大事なのは、自分自身の力で理解を得ることで、人に教えてもらってわかった、というのは次元が違います。
そのことを説明しない、そのことを考慮しない指導者に依存してはいけません。

生徒はさっさと卒業させるべきですね。

 

余談ですが

最近感じる問題としては、頻繁にメンターという仕組みを使って受講生を集める塾があります。
しかし考えて欲しいのは、実際に仕事としてプログラミング、ないし開発をするためになぜ企業が人を雇うか、
エンジニアとはエンジニアリングができる人材のことです。

ではエンジニアリングとはなんでしょうか?

ある目的を実現するためにそもそも最初から実現できるなら人を雇う必要はないわけですね。
それを実現するためにエンジニアが雇われているとすれば、そこに必要なのはそれを実現する力のある人のはずですよね。
ところがいつまでも誰かの指示を仰ぎつづけなければならないとしたら、その人はなぜ採用されるのでしょう。

また、ある塾が指導することでお金を得られるとすれば、生徒が卒業してしまうよりもいつまでも塾に頼ってくれた方が塾として儲かるわけですね。
ここまで考えたらこの仕組みの問題点は理解できるはずです。

実際世の中にはたくさんの問題があると思いますが、この問題を解決するのに時には人に相談したり聞く必要はあると思いますが、それが常に塾であるはずはないのですね。
そもそもその塾もどんなことにでもなんでも経験したことがあるわけがないですし、極端に難しい問題を振っても回答は得られないと思うのですね。(個人的にわざとそういうことをやってみたらどうなるのかとか興味が出てきましたw)

とすれば、このホームページでは、さっさと卒業してもらうことを目的に記事を掲載し、Youtubeで講座を配信していますが、さっさと卒業して独立してもらい。出世したら還元してもらうという方向性でやらないといけないですね。

もちろん最初からそのつもりですが。

 

忘備録

ちなみに僕は今回は3.8.3にしておきました