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普段SourceTreeを使っているけどターミナルでgitを併用してみるテスト

こんにちは管理人です。
2011年よりアプリを開発しています。
普段SourceTreeを使っているのですが、
時々トラブルが起きたり、すべての作業をSourceTreeで完結できない場合があります。

実際の現場でも複雑な開発のシステムになっている現場で、
SourceTreeも使うものの、Terminalも併用する現場もありました。

特に複数のアカウントを使い分けようとするとSourceTreeでは切り替えがうまく反映されなかったり、
解決に時間がかかることがあります。
そもそもTerminal使った方が早くね?と言う話はありますよね。

かなりたくさんの仕事をこなしていた関係で、githubもどうしても複数のアカウントが必要になります。

そういう関係で今回はメモがわりに記録しておきます。

SourceTreeもあると便利なので併用しましょう。

 

1:gitの初期設定

*インストールについては後日

メインのアカウント設定

git config –global user.name “<ユーザー名>”

git config –global user.email <メールアドレス>

切り替えがうまく動かない場合はこちらを切り替えた方が早いかもしれません。

 

プロジェクトごとのアカウント設定

git config –local user.name “<ユーザー名>”

git config –local user.email <メールアドレス>

プロジェクト毎にも設定できます

 

この設定がうまくできていないといろいろとトラブルが起こる場合があります。

  • アカウントを切り替えたのに切り替え前のアカウントで操作が完了されてしまう
  • 設定ではアカウントを変更しているのにPush時やコミット時に元のアカウントで実行されてしまう
  • 403などのエラーでpushできない

アカウントを切り替えた場合に403エラーなどでうまくいかないと思ったらこの設定を切り替えておきましょう

SourceTree側を設定をあれこれいじるよりもこの方が早そうです

 

2:ローカルリポジトリのインポート

SourceTreeで開いた方が早いのでSourceTreeでリポジトリをインポートしてます。

基本操作はSourceTreeでいいかなと思ってます。

 

3:gitターミナル基本操作

リモートプロジェクトの追加

git remote add origin プロジェクトURL

SourceTreeで設定して何かがうまくいかない場合はこの方法で

 

git管理下に置くファイルの登録

git add ファイル

 

新規のプログラムの更新を反映させる

git commit -m”バージョンナンバーやどんな変更があったか、あとで思い出せるようにわかりやすく記入しよう”

 

githubに送信する

git push -u origin master